おすすめゲーム

昨年末に急に思いついて以来、これまで数回ボードゲームを使った合コンを企画してきました。ボードゲーム初めての人を含むいろんな人に参加していただきましたが、普通の合コンより楽しい!と毎回好評なことに我ながらびっくりしています。

他の人もどんどんやればいいと思うので、今日は他の幹事の方へ向けて、初対面の人が多い飲みの席でやるのにおすすめのボードゲームとポイントをご紹介してみたいとおもいます!

自己紹介 Dixit

Dixit(ディクシット)は、幻想的できれいな絵のカードがたくさんはいったゲームです。

順番に「出題者」になるゲームなのですが(ルールの詳細は省略します)、絵のタイトルに必ず「私の」を付けるというしばりを入れると自己紹介代わりにもなり話も弾んで面白いです。最初は「私の職業」とか「私の好みの人」「私の将来」さらには「私」といったお題でやると決めてしまい、それで一回りするのもおすすめです。

これはある女性の参加者の、私の好きな異性のタイプというお題です(笑)。その人はいったいどのカードを出したのかもおもしろいですし、他の参加者はどう想像してそのカードをだしたのか、「私ってこういうイメージw??!」みたいに毎回答え合わせの後がおもしろいです。

Dixitは池のまわりをウサギがまわる得点ボードなのもおしゃれなところですが、飲みの席では場所がなかったりするので、得点は小さなホワイトボードを使い、数字のカードも使うのをやめて「せーの」で指差すという方式にすると使う場所は人数×カードを置く場所だけになって楽です。

picnikfile_KKjOkt

なぜか毎回弱い私・・・ (・ω・;) Dixitの点数計算はやや複雑なので、全員出題者が何を出したか当てにいけばよい、とだけ話し最初は点数計算の方法を説明しなくても良いでしょう。答え合わせの後、全員が当てたら「わかりやすすぎたので~」全員がはずしたら「誰にも当てられなかったので~」と進めればよいとおもいます。それよりはコミュニケーションの方を進めてあげるように進行すると楽しいです。

Dixit は最初に出たものに加え、Dixit2Dixit オデッセイという追加パックが発売されています。もし絵の種類がたくさんほしければ全部買うとよいとおもいます。私は全部買い、特に絵が意味わからないものだけ選んだものをセットにして持って行っています。

アダムとイブによるペア戦

お互い一通り自己紹介おわり、食事がおわりはじめたあたりで アダムとイブ によるペア戦おすすめです。男女が半々くらいの会であれば、盛り上がると思います!

このゲーム、ルールがいろいろ入っているのですが、「楽園編」がおすすめです。他のルールで使うカードやガラス玉は最初から抜いておくと説明にすぐ入れていいです。

最初は「創造編」じゃないとゲーム初めての方はむずかしいかな?と思ったのですが結局問題ありませんでした。基本的には「創造編」を意識してルールを説明し、途中でたいていむずかしそう、と思われるので、トランプより簡単であること、ワンペアは基本的にすぐできる・予想できるということを例で説明してあげるといいとおもいます。みんなお酒もはいっているので、ゲームの説明のときは、ゆっくりたくさん詰め込まないように説明するのが大事です。

ゲームはじまってから、雷のカードがでて「神」と「蛇」が入れ替わるとき、「今蛇になったのでこのままだと太陽のカードを持っていると0点になる」、という風に教えてあげると親切です。特に4回目の交換のあとに、0点になるカードを引く可能性があるので最後の交換は慎重にしないといけない、ということを教えてあげると良いと思います。

6人くらいだと、1ラウンドずつ総当りでしても1時間くらいでおわります。いろんな雰囲気の「アダムとイブ」が誕生するのが楽しいです。場所がないときは、捨て札は毎回何を捨てたか見せ、そのあと重ねて行ってしまえばだいぶコンパクトに遊べます。

ゲーム選びのポイント

  • パッケージ・コンポーネントがおしゃれ
  • ルールがかんたんに説明できる
  • 強い人が毎回勝つ・活躍するゲームではない
  • コミュニケーションがはかどる
  • 場所をとらない(ボードを使わない)

私が選ぶときはこの辺を基準に考えています。他にもいいゲームがみつかったら試してみようと思います! 進行役が得意というわけじゃないですが、都合があえばゲームの説明にはせ参じることもできますので、興味あればご連絡ください (゜∀゜)